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イメージに染まるまで……

Mac,iOSなどAppleの製品についての記事や、セキュリティだったりGTDの記事を書いています。

今使っているEmacs lisp 2015年

Emacs

最近、ほとんどEmacsの環境を変えなくなったので、メモも兼ねて記録しておきたいと思います。

目次

1. 自前 or auto-install経由
2. package.el経由
おわりに

lispの並びは、全てA-Z順になっています。

1. 自前 or auto-install経由

  • auto-complete

自動補完機能です。私の場合、init.elをカスタマイズするときに一番使います。

  • auto-install

Emacs 24からpackage.elが実装されましたが、まだ、こちらも使えます。lispのインストールを支援してくれます。

  • color-moccur

moccurで検索するときに、色を付けてくれます。

メモ環境です。最近はちょっと、活躍しなくなっていますが……

  • moccur-edit

moccurで検索した画面そのままで編集が可能になります。

  • multi-term

Emacs経由でコマンドラインを呼び出せます。複数のプロセスが立ち上げられるので、便利です。

  • open-junk-file

一時的なメモを入れる際に便利です。

  • point-undo

カーソルの位置のアンドゥが可能になります。

  • popup

画面の様々な要素をポップアップしてくれます。これによって、画面がどんどん分割されるのを防いでくれます。他のlispを利用するときにも便利です。

  • redo+

リドゥ機能を付与してくれます。

言わずと知れた日本語入力システムです。Emacsではこれを使います。

個人的には、頭が切り替わって気持ちがいいです。

  • tabbar

Emacsで、バッファをタブで表示してくれます。

2. package.el経由

  • color-theme

Emacsのカラーテーマの設定に必要になるので。

  • helm

anything.elの代替で、完全に移行しました。

これは必須と言ってもいいのではないでしょうか。便利ですし。

  • markdown

最近は、OSXのアプリのMarked2がプレビューの役割を果たしてくれています。ただ、バッファの中で強調表示してくれるのがありがたいです。

日本語検索で必須です。

  • org

Emacsに標準で同梱されていますが、最新版を触りたいので、package経由で入れています。

  • solarizedテーマ

package.el経由で入れているテーマです。結構有名なテーマで、設定によってLightとDarkを選択することが可能です。

私はいつも、solarized Lightを利用しています。

  • undohist

アンドゥの履歴を保持してくれます。

スニペットを挿入できるようになります。自分の好みのものも設定できるので、物書きでも活躍します。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

なんというか、有名どころを入れているだけと言えなくもないですが、まぁ、これで快適なのでよしとします。