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イメージに染まるまで……

Mac,iOSなどAppleの製品についての記事や、セキュリティだったりGTDの記事を書いています。

ブログを書き続けてみて

別に、 毎日ブログの記事を書く必要はないし、 誰も私のプライベートなんかに興味はないだろうし、 積極的にプライベートを開示する必要なんてないし。 だから、 無理してブログに日記みたいなことを書く必要もないし、 私のブログはそういう目的で書かれた…

言葉と方法について、または、別の方法を考えることについて

素描のようなものですが、昔考えたことを載せてみます。 [pre- & ex-] (……is this) conclusion? 言葉は思考の方向を規定する。 言葉は、方法の指し示し方を変える。 つまり、使うことのできる言葉は、そのまま考え方の方向性を、方向性の多さを、規定する。 …

教育者としてのApple

Appleは、ハードウェアとソフトウェアを売っているわけではなく、アーキタイプを売っているのだという意見に、私も同意したい。 OSX,iOS機器は、今の人々を教育した。 Mac OSで、マウスを使い、キーボードを使う人々を作り出し、iOSで指を直接画面に触れて操…

「一瞬後には死ぬかもしれない」について起こる認識のエラー

一瞬後には死ぬかもしれない。 ジョブズは、今日自分が死ぬかもしれないと思って行動しろと言った おそらくだけど、この言葉が死を自覚し、死ぬまでに何をしたいのか、とかをフォーカスすることとかに結びつけられやすい気がしている けど、この言葉の最高形…

後悔についての断片

後悔は必ず起こる けど、 後悔しないようにすることは、後悔を排除することではない つまり、後悔したことを忘れ去ることではない 忘れ去った後悔は、また同じ後悔を呼ぶことになるだろう…… 後悔しないということは、逆説的かもしれないけれど、後悔しても何…

「みんな」についての断片

「みんな」には含みがある 「人気」も同様 その規模はどれくらいか? どのパイのなかの「みんな」のどれくらいに「人気」なのか? 認識しない場合の諸行動(立場を分けずに) 喜ぶ 「人気」を知らない人を攻撃する 恐れる 同化しようとする 権力化する 関係性…

Appleのプロダクトサイクルについての試論

はじめに Appleのプロダクトには、やはりサイクルがあると言えるでしょう。おおまかに言って、2つの流れを行きつ戻りつしながらプロダクトを発表させてゆくのだと考えています。 2つの流れとは、 デザイン アーキテクチャ の2つです。 このふたつには、各々…

やめることで自由になる

私はどうやら、なるべく多くのものをやめるということが体質のようです。アカウントをなるべく減らしたい、インスタントメッセージは一切やりたくない、時間を「侵犯」するものは減らしたい……

Inbox is All 〜Inboxを作ることから始まる整理

Photo by morgue File タスク管理にしろ、Evernoteの整理にしろ、Inbox(受信箱)の存在がなによりの始まりに思います。必ず、あとで振り分けるという作業が重要だからです。 Evernoteの場合、ノートブックに入れたり、タグを付ける必要がありますね。私はこれ…

ふたりの本を読む男の話

よく本を読む男と、本をよく読む男がいた。 よく本を読む男は、多くの本を毎日のように読んでいた。1日に2、3冊を読むこともしばしばあった。周囲からも驚きと尊敬を受けることも多い。 本をよく読む男は、一冊の本をじっくりと読んでいた。1日に2章進むとも…

アウトライン的思考とマインドマップ的思考

Photo by pic jumbo and use this. Apple, the Apple logo and iPhone are trademarks of Apple Inc., registered in the U.S. and other countries. マインドマップとアウトライナーとの出会い 思考のツールを選ぶ際の、ひとつの指標として。自分の場合。 …